これだけは最低限知っておきたい!賃貸物件の費用

更新料がどれぐらいかを確認する

賃貸住宅を借りる場合は、初期費用として毎月の家賃の5倍ぐらいはかかりますが、その後どれぐらいお金がかかるかも注目するべきところです。初期費用以外では更新料がかかるところがポイントです。更新料は、1年契約の場合は1年目で支払いますが、2年契約の場合は2年目で支払います。更新料は家賃のおよそ1か月分であることが多いですが、これを毎年払うのと、2年に一度払うのでは出費が異なります。

更新時期には火災保険の更新も行うことが多いです。火災保険自体はプランによっても異なりますが、1年で7千円ほど、2年契約の場合は1万4千円ぐらいが相場になっています。そうすると、更新月には、毎月の家賃以外にも、更新料としてもう1か月分の家賃と同じだけの金額、そして火災保険料を支払わなければならないため、しっかりと事前にお金をためておくことが大事になります。

原状回復義務も頭に入れておこう

退去する時には、原状回復費用を支払わなければならないことが多いです。賃貸物件によっては原状回復費用を支払う必要がない場合があります。例えば1年で退去した場合などはそれほど建物が汚れていないため、壁紙ぐらいは取り換えるかもしれませんが、それ以外に備品などを壊していなければ支払う必要がないことが多いです。

長年住んでいると、壁紙の交換だけでなく床の補修や網戸の交換、扉の交換まで行うことがありますので、原状回復費用だけで3万円から5万円ぐらいはなくなる可能性があります。

できるだけ汚さないように、そして壊さないように利用することが大事です。

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